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最新情報

徳島県遺族会の最新の情報をお届けします。

8月14日(土)~15日(日)全国戦没者追悼式(靖国神社団体参拝)参加募集 

令和3年度 全国戦没者追悼式のご案内(靖国神社団体参拝)

全国戦没者追悼式

天皇・皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、全国戦没者追悼式が武道館で挙行されます。

今年度も本県から追悼式に参列する遺族を募集いたします。先の大戦の記憶を風化させることなく次の世代へ継承していくためにも、若い世代の遺族の参列もお待ちしております。

詳細は新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえて決定いたします。

決まり次第、掲載させて頂きます。

 

旅行実施日:令和3年8月14日(土) ~ 8月15日(日)

1.参加経費  : 旅費の一部補助あり(差額は自己負担)

2.募集人数  : 未定

3.参加資格  : 戦没者の父・母・妻・兄弟・姉妹・子息・孫

         (初めて全国戦没者追悼式に参加される方を募集しております。)

4.申込期日  : 令和3年5月28日(金) 

5.お申込先  : 徳島県遺族会は、参加希望会員の委託をうけて、申込手続きの代行を

          いたします。参加ご希望の方はお申し込みください。

           〒770-8021 徳島市雑賀町東開21-1(護国神社内)

                  徳島県遺族会事務局(TEL:088-636-3212)

  2021/04/15   徳島県遺族会職員01

徳島県遺族会「70周年記念誌-あしたへⅡ-」発刊

 1 内容

徳島県遺族会は昭和26年12月の創立以来、英霊顕彰、遺族の福祉増進、戦争史実の伝承等について地道な活動を長年継続し、歩みを進めて参りました。

特に、50周年記念誌を発行した平成13年以降における本会を巡る状況や活動経過については、徳島県護国神社の移転、徳島県戦没者記念館の建設、特別展や語り部事業の実施、戦没者を見送った家族像の建立、そして出征を見送る家族の像の奉納など、大きな取組みがなされております。

「70周年記念誌-あしたへⅡ-」は、当会が今年創立70周年を迎えるにあたり、これらの活動経過を記録するとともに、取り組んだ事業やその成果を広く伝えるための内容となっております。

 

2 「70周年記念誌-あしたへⅡ-」の特徴

 徳島県遺族会50周年記念誌発行以降の事業記録を中心に構成。

(記念館に掲示されている御英霊のお名前をはじめ、護國神社移転の際の寄付者名簿(石碑より)、また会員からの寄稿文なども掲載。)

 

3 購入のご案内

 ① 一冊当たり 1,700円(税込)

 ② 総ページ数 347ページ

 ③ 発刊 令和3年3月12日

 ④ 申込み方法 徳島県遺族会事務局まで(電話088-636-3212)

  2021/03/12   徳島県遺族会職員01

6月22日(火)~24日(木)沖縄県「平和祈願慰霊大行進」参加募集

沖縄県「平和祈願慰霊大行進」参加募集

▶実施期間

令和3年6月22日(火)~24日(木)【2泊3日】

参加資格及び留意事項

①全戦域における戦没者の遺族

 ご家族、孫・ひ孫等の若い世代の方(青年部)も参加お待ちしております。

②8.5㎞の道程を行進できる心身ともに健康な方

参加費用

35,000円~40,000円程度

※費用には宿泊代、食事代、バス借上げ代、添乗員日余殃、懇談会費用等が含まれる。

(注意)

参加人数により費用が異なります。また、自宅から沖縄の往復航交通費、那覇空港から集合場所となる那覇市内のホテルまでの往復交通費は個人負担となりますので、各自お手配下さい。

▶申込方法

令和3年4月30日(金)までに県遺族会事務局へ

※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては開催中止となる可能性もあります。

  2021/02/24   徳島県遺族会職員01

【語り部事業延期】令和3年5月~8月

5月8日(土)・6月12日(土)・7月10日(土)・8月14日(土)

新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止の為、語り部事業は延期させて頂きます。

9月以降の語り部につきましては、決まり次第掲載させて頂きます。

  2021/02/18   徳島県遺族会職員01

10月16日(金)「出征を見送る家族の像」を靖國神社に奉納

「出征を見送る家族の像」を靖国神社に奉納

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 令和二年度の本会事業である「家族像の制作奉納事業」が予定どおり進行し、この度、東京都千代田区にある靖國神社に無事奉納され、建立を記念し、像の除幕清祓式が執り行われました。

 靖國神社に参拝される際は、本県遺族会が奉納した「出征を見送る家族の像」に、是非お立ち寄りください。

 像は、九段下交差点方面から靖國神社境内に入ると真っ先に現れる第一鳥居(大鳥居)の側にある慰霊の庭に建立されています。

 

出征を見送る家族の像除幕清祓式

 令和二年十月十六日(金)午前十時より、靖國神社外苑(東京都千代田区)において、同神社主催による「出征を見送る家族の像」除幕清祓式が執り行われた。

 この像は、国の為に尊い命を捧げられた御祭神の家族が、我が子、兄弟、夫、父等を見送る際に抱かれた「無事の帰還を思う愛慕の情」を後世に伝えるべく、徳島県遺族会が制作奉納し、靖國神社において建立されたもの。

 除幕清祓式は、靖國神社の進行により執り行われ、靖國神社山口宮司の挨拶の後、増矢会長、飯泉全国知事会会長・徳島県知事、山口宮司をはじめとする方々による除幕が行われ、本県遺族会から参加した会員をはじめ、全国から集まった多くの方々に、初めて像がお披露目された。

 除幕清祓式の後、関係者一同で靖國神社への昇殿参拝、直会に参加し、山口宮司より徳島県遺族会を代表して増矢会長に感謝状が贈呈され、「出征を見送る家族の像」奉納についての一連の行事を滞りなく執り納めることができた。

     

 

台座に付された碑文

出征を見送る家族の像

 

嗚呼 あなたは防人として旅立つのか 

 

齢を重ねた父母

愛しき妻 そして愛し児たち

皆があなたの帰還を待ちつつも

 

嗚呼 息子よ 夫よ 父よ 兄弟よ

 

天界のあなたを偲び、あなたが遺してくれたものを受け継ぎ、

今も家族は故郷にあります

 

案内看板に明記された由来

出征を見送る家族の像建立由来

靖國神社の御祭神は、ひたすら愛する父母、兄弟、妻、子、そして故郷、

祖国の安寧を祈りつつ、国のために尊い生命を捧げられました

御祭神の愛した家族もまた、我が子、兄弟、夫、父の無事の帰還、

そして故郷、祖国の安寧を祈りつつ見送られました

この愛慕の情こそが尊き伝統にして、戦後七十五年にあたり、

当時を偲び、御祭神家族の想いを後世に伝えるべく、茲に徳島県遺族会の

発起・製作・奉納による「出征を見送る家族の像」を建立いたしました

初作の碑は徳島縣護國神社境内に建立されている

令和二年十月 

靖國神社 

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  2020/10/16   徳島県遺族会職員01

【お願い】戦没者記念館にご来館の皆様へ

当館を安心してご利用いただけますよう、次のとおり感染拡大防止にご協力ください。

1. 3密(さんみつ)を避ける。

   密閉  換気の悪い密閉空間
   密集  多くの人が密集する場所 (混雑を避け、適切な距離をとって利用)

   密接  近距離での密接した会話

2. こまめに手洗い・手指消毒を行う。

3. 入館するときはマスクなどを着用し、咳エチケットを徹底する。

4. 発熱や風邪の症状があるときは来館しない。

  2020/08/06   徳島県遺族会職員01